2009_9_8 of TAIWAN

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忠烈祠

忠烈祠は圓山飯店の近くにあり、後ろに山をひかえ、基隆河に面しています。1969年に建てられました。主要建築は北京にある故宮の太和殿をまねて作られ、雄大かつ壮麗な雰囲気は、義のために自己を犠牲にした英雄たちの精神を象徴しています。忠烈祠は周囲に1万余坪の芝生が広がり、さらに峰を連ねた山々に囲まれています。中華民国成立に犠牲となった革命烈士、抗日戦争及び国共戦争で亡くなった33万人の兵士がここに祭られています。大殿内の四方には烈士の位牌が置かれています。
毎年春と秋に、国家元首が政府高官を率いて訪れて、また、台湾を訪れる友好国の元首や政府要人たちもここで花束を捧げます。10月、中華民国の建国を記念する双十節前後には海外から帰国した華僑たちが団体でこの地を訪れます。ここでちょっと、忠烈祠正門前の衛兵にご注目を!厳粛な顔で微動ともしません。1時間毎に行われる衛兵の交代式も一見の価値あり。(Wikipedia)

故宮博物院

中華民国の国立故宮博物院は、台北市北部の士林区にあり、付近には高級住宅街が広がっている。この博物院には中華民国政府が台湾へと撤退する際に故宮博物院から精選して運び出された美術品が主に展示されており、その数が合計60万8985 件冊にも及ぶことから世界四大博物館のひとつに数えられている。博物院では3カ月に1回の割合で展示品の入れ替えがあるが、膨大な所蔵量のために、全ての所蔵品を見るためには8年余りもかかると言われている。
なお、現在では台湾南部の嘉義県にある台湾高速鉄道嘉義駅の隣にアジア文化をテーマとした南部分院が設立されており、博物院の機能の分散化が図られている。
この博物院は、1960年代から1970年代に中華人民共和国で起きた文化大革命における文化財の組織的破壊から、貴重な歴史的遺産を保護するという役割を担ったが、同時に中華民国政府が中国(China)の唯一合法的な政府であることの象徴と、日本の統治から離脱したばかりの台湾において中華ナショナリズムを強調するための装置としても中華民国政府に利用されていた。そのために現在では、早期の台湾独立を求める泛緑連盟勢力の一部から「『台湾独立』と引換えに故宮博物院の文物を紫禁城に返そう」という主張が出ているが、実現の可能性はほとんど無い。
2001年より大規模な耐震・改装工事が行われ、館内の一部が閉鎖されていた。工事は2006年12月末に完了し、2007年2月8日より全館が一般公開された。(Wikipedia)



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