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太魯閣渓谷(タロコ渓谷)
太魯閣国家公園(タロコ-こっかこうえん)は台湾の国立公園。総面積は9万2000ヘクタール。行政区画上は花蓮県、台中県、南投県に属している。
公園内の太魯閣渓谷(タロコ渓谷)は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。奇岩怪石と水の美しさゆえ、台湾の中でも特に人気のある観光地である。
「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいう。(Wikipedia)
101展望台
台北101(たいぺいいちれいいち、たいぺいいちまるいち)は、 中華民国台湾台北市信義区にある超高層ビル。高さ509.2mで、地上101階、地下5階からなり、名前はこれに由来する。
建設段階の名称は「台北国際金融センター(臺北國際金融大樓)」。7年間の工期を経て、2004年に世界一の超高層建築物として竣工した(アラブ首長国連邦で建設中の超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」の高さが2007年8月12日、531.3メートルとなり、世界一の超高層建築物の記録を樹立した)。設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJVにより行われた。総工費は約600億元。
2004年12月31日、エントランスでオープンを祝う式典が催され、陳水扁中華民国総統も出席してのテープカットが行われた。また、2005年12月31日の大晦日にはこのビルのある市政府で、カウントダウンイベントが行われ、台北101から電飾と共に2分強の間、「節」などから大量の花火が打ち上げられた。
(Wikipedia)
中正紀念堂
中正紀念堂は中華民国の初代総統・蒋介石を顕彰し1980年に竣工した。中正紀念堂の「中正」は蒋介石の本名であり、介石は字(あざな)である。
初代から第5代にわたって総統職を務めていた蒋介石が1975年に死去した際、行政院(日本の内閣に当たる政府組織)が全国民の哀悼の意を表すことを目的として、同年6月に紀念堂建設を決定、中正紀念堂籌備小組籌備委員(後に中正紀念堂籌建指導委員会と改称)が建設準備を推進、蒋介石生誕90年に当たる1976年10月31日に起工され、1980年3月31日に完成した。一般公開されたのは同年の4月5日である。
午前6時30分に儀杖隊が中正紀念堂に進駐し、午前9時より警護および毎時交代儀式が再開された。なお、儀杖隊の交代儀式は、1日に10時、11時、12時、13時、14時、15時、16時、17時の8回挙行されている。(Wikipedia)

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