
古都奈良の中心地はやはり奈良公園一帯。
「東大寺」や「春日大社」、「興福寺」、「元興寺」といった世界文化遺産のメッカだ。
奈良の人口より多いかもしれない仏像や建造物の見て歩き以外にも、路地裏の土塀とか昔ながらの商店街など、ふとした街角のひなびた空気も楽しめる・・・・・。
「奈良と言えば鹿」と思い浮かべる人も多いはず。
何故「奈良公園」に鹿がいるかというと、春日大社の祭神は鹿島神社(茨城県)から神鹿に乗ってやってきたと伝わるため。それゆえ、鹿は神の使いとして古くから手厚く保護されてきた。
その歴史的価値と人になついている野生の鹿が他に類を見ないことから国の天然記念物に指定されている。